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デイサービス事業をコアにシルバービジネスを展開しませんか


当事務所ではデイサービス(通所介護)経営の経験から、シルバービジネスをお考えの方を支援しております。現在の国内経済情勢下では、多くの既存の産業は厳しい運営を余儀なくされています。しかしながら、今後も成長が見込まれる産業はいくつかあります。そのひとつが、デイサービス他、介護保険サービスを含めたシルバービジネスなのです。
そこで当事務所ではシルバービジネスの新規参入をお考えの方に、開業支援サービスを開始しました。ぜひ、ご検討ください。

参入障壁の低いデイサービス
介護の経験のないかたは介護事業はむずかしいものではないのかと思われている方も多いでしょう。しかし、やる気になれば誰でもできるのです。しかも、開業資金はおもったほどはいりません。投資した資金は2年ほどで回収できるでしょう。その後は安定収入が得られる安定期に入り、さらにその先は拡大期となると思います。それらのことを実現するには介護事業独特の性質を理解しなければなりません。その辺りのことは「ねっとらいだービジネス」(OCNがブログサービスをやめたため現在休止。近日別ブログで公開予定)ブログで述べていますので是非ご覧ください。経営者として経験したことを述べています。

シルバービジネスへの入口として
さらにはデイサービスの開業で利用者の嗜好や行動を知ることより、より利益率の高いシルバービジネス参入へのヒントが見つかるかもしれません。
 デイサービスの運営をしているうちに、「これもやったらいいんじゃないか?」と思うことがでてくると思います。例としては配食サービスなどは買い物代行や見守りサービスなどの訪問サービスがあります。これらのサービスは発展性も考えられ、資金もさほど必要ではなく(弁当箱代、最初は5個くらいか。ただし中古住宅改修型は多少調理場設備が必要)、失敗したときも撤退をしやすいのです。利用者への反応をみて序々に展開をしていくことが可能です。
 さらに、運営会社が建設業ならバリヤフリー住宅への改修やリフォーム、不動産業なら介護付有料老人ホームや小規模多機能型施設、グループホームなどの参入へのヒントにもなると思います。

デイサービス開業にはいくらいるのか
これからの介護保険サービスにはモノにお金をかけてはいけません。かけるべきはヒトです。ヒトすなわち職員が悪ければどんなに立派な施設を建てても無駄です。建物は中古住宅改修で充分です。それも大規模な改修などは必要ではなく、手すりの設置ぐらいで充分です。高価な介護用入浴機械や電動ベットなど必要ありません。利用者の送迎に使う車も福祉車両は必要ないでしょう。普通のワゴン車で充分です。備品は車イスやシルバーカーなどこみで100万円以内でいけると思います。あとはヒト(人件費)ということです。初年度はトータルで300万円前後ではないでしょうか。

当事務所のサービス
介護事業は人あつめ事業と言われています。私はさらに職員の定着率を向上させるために労務管理も重要と思っています。
 法人設立       株式会社の場合    40万円(登録免許税込)
 開業許可       介護保険事業者許可 10万円
 報酬請求手続き     初回3万円 月額2万円 ソフト別

 開業準備室代行    1ヶ月20万円(職員研修は別途) 
 場所選びから開業まですべて請負ます。上記許可以外にも開業までにしなければならないことはたくさんありますので(開業場所近隣調査、市町村との折衝、ケアマネ廻り、人材採用、備品調達、改修業者折衝、労務管理、建築確認用途変更、防火対象物届出、経営理念・ロゴマーク・看板など作成、他企画)すべて請負ます。連絡先は当事務所となるため、他の事業に専念できます。また、他のシルバービジネスをする際のすり合わせもできます。たとえば配食サービスなら飲食店営業許可をとらなければなりませんが、何も考えないで手続きをしていたら定款変更までさかのぼり、許可条件にあうような工事をしなければならない、ということにもなりかねないのです。これを開業時にすべてしておけば手間はありません。あとからはじめるとなると場所選びからやり直し、ということにもなりかねないからです。

その他、資金調達、助成金、労働社会保険、就業規則、人材募集、マニュアル作成、労務管理、施設つくり、施設案内作製、内覧会の実施、通信・セキュリテイ設備開設、職員研修などトータルでお手伝いできます。お問い合わせください。

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